イベント目白押し

明日、27日は東大和市でセミナー開催

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明後日は

吉祥寺ねこまつり
10/28(日)午後6~7時 ココマルシアター2階
にゃんこ映画祭
「のらねこのいない町」上映(10分)&トークイベント
少し前の猫たちを観て少し未来の猫たちを想う

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来週は

11月3日 清瀬市野良猫・飼い猫対策セミナー

 

 

 

 

 

 

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セミナーのお知らせ

2年前に数名の有志が講師を招いて開催した猫セミナー。
今回はいよいよ行政主催による第1回の地域猫セミナーです。

猫の鳴き声や糞尿に迷惑している人、
野良猫を不憫に思う人、
放っておけばあっという間に増える猫だから、
私には無関係などとは言っていられない。
早めの対策、学びませんか?

第1回東大和市 飼い主の居ない猫対策セミナー

日時:10月27日(土)14:00~16:30
講師:石森信雄氏(地域猫活動アドバイザー)/工藤久美子(NPOねこだすけ代表理事)
会場:東大和市役所 会議棟2階 第6会議室
主催:東大和市役所環境課:042-563-2111(内線:1272)

予約不要・参加無料(定員60名)



 

虐待犯を野放しにしないために

昨年から知人・友人にも協力してもらってせっせと集めた署名。
全国で10万筆以上も集まったのに国会では議題にも上らなかったのだ。
動物の事に力を入れても議員の票になどならないからか。
動物で金儲けする側の抵抗力が強大だからか。
しかし、惨い方法で虐待・殺害し、動画をSNSで自慢している人達を実刑にできない法律は甘すぎる。
やがて動物にも飽き、人間の子どもや高齢者がターゲットになりかねない。
以下のリンクを開くと署名用紙をダウンロードすることができます。
よろしければご協力ください。

動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求めます

公益財団法人動物環境・福祉協会Evaさんより転載

2018Eva啓発ポスター

尊敬する猫友が開催した写真展

謙虚で優しい微笑みを絶やさない女性が、猫への慈愛を写真展に込めた。
満足に食餌をとることさえままならず常に逃げ隠れして生きるしかない野良猫という命。
殺処分機に送られる猫。
暖かい家庭に迎え入れられて大切な家族として暮らせるようになった猫。
その全てに人間が関わっている。
人間の意識を変えていけたら、と私も思う。

ご本人によるまとめレポートをリンクします。

写真展『命の境界線』まとめ① 2018年9/22〜24@プラザノース保護猫カフェねこかつ大宮日進店主催   『預かり』ねこたちとの日々   (画像も)

久々にセミナーのお知らせ

秋です、子猫が沢山産まれる季節。
普段は猫に関心が無い人でも、母猫の後ろを仔猫達がチョロチョロとついて歩く姿を見ると焦りますね。
その赤ちゃんたちも半年経てば親になります。
増えるのを望まない場合はどうぞ不妊去勢手術をしてあげて下さいね。

西武池袋線・練馬駅前のココネリホールで地域猫セミナーが開催されます。
区民以外でも参加できるので、近所の野良猫に迷惑している人や、
可哀想に思う人はぜひ行ってみてね。

耳先カットが猫を守る ねりまねこさんブログより

 

野良猫は汚いですか‽

野良猫は汚いですか? NPO法人平塚のら猫を減らす会

この人、血統書付きの猫を飼っているのだろう。
ファッションやステータスを満足させるために飼っているのか?
その美しい猫が老いたり病んだりしたら動物病院に預けっぱなしにするのだろう。
自分で下痢の始末をしたり、お尻を洗ってやったりしないんだろうな。

増え過ぎてからでは遅すぎる

野生動物による農作物被害などのニュースが後を絶たない。
人間が日本狼を全滅させたことで鹿が増えたのだから狼を投入すればよいという説もあるようだが原因と対策は他にもあるだろう。
ハブを殺すためにとマングースが送り込まれた場所もあるが、今度はマングースが増え過ぎてしまい殺処分しているとのこと。
まるで素人が考えだしたようなお粗末な対策。
日本に生物学者は居ないのだろうか。
今度はアマミノクロウサギを守るために、捕食者である増え過ぎた猫を捕獲し1週間の猶予期間そ経て殺処分するそうだ。
このことを巡っては反対署名が起こった。
いつも不思議に思うのは、何故こうなる前に何の対策もとらずにいたのだろうかと。

うちの近所の野良猫は全て不妊去勢手術を済ませたので仔猫が産まれる心配はない。
しかし発情期には他所からオス猫が流れてくるので見つけ次第TNRしている。
他所といっても我が家からそう遠くない範囲からやってくる。
数日前に入った情報もご近所でのこと、庭に10匹以上出入りしているそうだ。
秋にはさらに増え、20匹ぐらいになるだろう。
家主にもしものことがあったら、猫達はゴミを漁るようになり、近所へ物乞いに歩くようにもなるだろう。
朝から晩まで飢えた鳴き声と糞尿が街を覆う。
ただし、地域住民が声を上げないということは平気なのだろう、静観するしかない。

別件だがやはりうちからそう遠くない場所でのこと。
庭で子猫が産まれ、7匹に増えてしまったとのことで、十日前から捕獲の手伝いをしている。
家主は車を持っていないので動物病院にはレンタカーで往復している。
今日もそのうちの4匹目を家主が捕獲し病院へ。
発生元付近の住民の話によると、猫は数年前から出入りしていたが見ない振りをしていたそうで、糞尿被害で困っている人も少なくないとのこと。
糞尿対策はあるし、見ない振りしているうちに猫はどんどん増える、困っているなら一刻も早く行政に相談すべきだったのに。
数十匹になってから慌てて「仔猫を何とかして!」「毎日フンをされて臭いの!」「手術なんかどうでもよいから猫をどこかに連れて行って!」と騒いでも後の祭り。

猫は餌を食べるから増えるのではなく、手術をしないから増えるのです。
野良猫を見ない振りしている近所の人達は、共犯者も同然なので増えても文句は言えない。
産まれてしまった以上は地域猫として暖かく見守るしかないから、手に負えなくなる前に、町内会など地域ぐるみでの解決を勧める。

あまみのさくらねこ病院が8/15開院するそうです 毎日あじゅらんらん

女性セブン2018年6月28日号(14日発売)に動物問題が

今年は5年に1度の動物愛護管理法改正の年です。
法改正に向けて署名活動やSNSでの呼びかけが行なわれています。
劣悪ペットショップや引き取り屋ほか、動物を取り巻く問題に光を当てるにはどうしても法改正が必要。
しかしまだまだ認知度が低い。
国会議員の話では、殺処分ゼロを掲げていてもうわべだけで8週齢規制について議論すらされていない党もあるという。
販売・繁殖業者のやりたい放題のままでは何一つ改善するわけがない。
もしも世の中の意識、消費者の意識が変わりさえすれば・・・
昨日発売の女性セブンに詳しい記事が載っています。
多くの人の目に留まりますように。

メディアが発信する動物を取り巻く問題!杉本彩さんブログ


(画像もブログより)

ヤフーニュースはこちら
繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中

 

シェルターでの多頭飼育崩壊

TNRのお手伝いをしていると、近隣住民から
「手術が終わったら猫達を戻すな!どこかへ連れていけ!あんたが自宅で引き取れ!」
と言われることもしばしば。
それほどまでに迷惑がられている猫を放っておけず引き取り続けていると・・・

愛護団体崩壊!     (画像とも)ねりまねこさんのブログより

我が家は犬猫の新規飼育不可の集合住宅だからTNR後の猫を引き取ることができないため、こうなることを辛うじて免れている。