1匹のうちに手術しておけばこうならずに済んだものを

最近、目の調子が悪くなる一方でブログの更新が滞りがち。
捕獲活動はぼちぼちと進んでいる。
昨年の2月から今日まで、自分で捕獲した数と捕獲機の貸し出しや捕獲手伝いを含め、何らかの形で関わった猫は78匹。
私の目標と理想は、猫ボランティア不要の社会。
ほんの一握りの個人ボランティアが動いても埒が明かない。
その人が転居・病気・死亡した途端、猫は1年で80倍に繁殖するのだから。
近所に耳先カットしていない猫を見かけたら「大変だ!不妊去勢手術しなくちゃね。」
と考える人々の数を増やすこと。
肝心なのはペットショップで動物を販売しないこと、殺される動物を生み出さないしくみ。

以下は、野良猫1匹から多頭飼育崩壊に至った例。
こうならないよう、耳先カットしていない野良猫を近所で見かけたら市役所に相談し、
繁殖しないうちに手を打とう。

埼玉県北部 猫40頭多頭飼育崩壊現場へ ~アルマ東京ティアハイムさんのブログより

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刻印しておきたい事

切ない画像ですが、私達人間が生み出している事実です。
大量生産・大量消費・大量廃棄
どれほど苦労して野良猫を捕まえ手術すれど、追い付くはずはない。
安易に繁殖させ、安易に販売するから、安易に捨てる。
せめて不妊去勢してから売ってくれないか。
野良猫を迷惑に思うなら、可哀想だと思うなら、
いつもショップが沢山の犬猫オンパレードであることに疑問を持って欲しい。
犬猫と暮らしている人は必ず不妊去勢手術し、最期まで看取ってあげて欲しい。
TNRしてる者からのお願いです。

今日はチョコフラママさんのブログを転載します。
一番下の画像、保健所職員さん達が持っているボードに想いが詰まっています。
画像も拝借

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写真展/チョコ&フランソワママのブログより

駅前でチラシ配り

尊敬する友人の、パネル展示とチラシ配り活動。
いつもは川越で活動されているが、今回は特別に東大和市で。
この町で動物関係のこういう活動って初めてじゃないかしら。
内容は猫のTNR推進と犬猫殺処分ゼロを目指して!

★活動しました★犬猫パネル&チラシ配りIN東大和駅3/17
なんママさんのブログより

明日のイベントのお知らせ

明日は練馬シンポジウムに行ってきます。
以下、ねりまねこさんのブログより抜粋

細川弁護士のプレゼンのタイトルは
「法律を使って猫を守る方法」です!
1万匹以上のTNRをしてきた
斉藤獣医師だからこそ語れること。
ねこけん溝上代表のVTRは泣けます!
きっと新たな発見につながるシンポジウムになるでしょう。
猫トラブル解決のシンポジウム ただいま270人!
かならず申し込みの入力をお願いします!
(職業・所属欄は任意ですが、愛護団体・行政・獣医師など関係者は、
できるだけ、入力お願い致します。)
_____
午後1時:お時間のある方は、イス並べのご協力をお願いします。
午後1時半:受付開始
第3回 猫シンポジウム
「人と猫が平和に共生できる社会をめざして」
3/3(土)午後2時~5時(開場1時半)
練馬駅北口徒歩1分
ココネリホール(定員300人)

猫の妊娠シーズン突入!

さあ困った。
この季節、もう既に多くのメス猫は妊娠している。
昨年の11月に捕獲機を貸したものの、なかなか猫を手術しようとしない知人が悩ましい。
毎日、庭で餌を食べさせているそうでその気になれば簡単なのに。
交尾を目にする度に、水をかけてオスを追い払っているとの発言に驚くばかり。
なんと、メスは4匹も居るのだとか!
「4月に出産して5月には2桁のベビーが登場しますよ、近所から苦情が来ますよ。」
と、毎週のように電話で説得しているのだが・・・
もうこれ以上電話するのも気が引ける。

もう1件。
やはり数匹の猫に庭で餌を上げている人、不妊手術をしたいとの相談。
ボランティア価格で手術してくれるTNR協力病院がある事、捕獲機を貸すので病院まで猫を送迎する車を準備してほしい事など伝えたのだがそれっきりになってしまった。

私は運転免許も車も無いので、相談者も同じだとそこでいつも暗礁に乗り上げてしまう。
「庭に来る野良猫が仔猫を産まないように手術しようと思っている事を近所の人に伝えてみて下さい、協力者が現れて車を出してくれるかもしれませんよ。或いは病院に猫を運んでくれるよう、運転できる友人や親類に頼めませんか?」
それがきっかけとなって、思いがけず猫繋がりの仲間ができたり、地域で猫を管理する地域猫活動に発展したりする。
しかし今回の答えは「丸投げできるかと思って電話してみただけです。」という残念な言葉でした。
増えた猫の糞尿被害で悩まされる近所の人達の気持ちや、嫌われ追い払われながらも生きていくしかない猫を思うと心がかき乱される。
今日も上記の相談者からの「搬送してくれる人が見つかったので手術を進めたい。」という電話を待っている。

妊娠シーズン突入しました      ねりまねこさんブログより

以下の画像もブログより転記
お腹から取り出した赤ちゃんの画像です、胎児といえども複雑な気持ち。
できれば妊娠前に手術したいものです。
(クリックすると画像が多きくなります)

 

動物愛護法がこんな風に変わるといいな

誰も何も言わず黙~っていれば動物愛護法が見直されることもなく、
命ある動物が物のように扱われる時代が続くのだろうな。
虐待して、その動画をネットにアップして自慢することもお咎めなし。
そのうち乳幼児虐待や老人虐待も増え、保育園や介護施設へ預けることに不信感が高まるのでしょう。
あ、既にそんなニュースも珍しくなくなってきましたね。
人間はなぜ、人目が無いと簡単に残酷になってしまうのでしょうか。
それを抑えるためにも、法改正が必要だと思います。
抵抗できない動物を大事にする社会は、きっと人間にとっても優しい社会。

【2018年動物愛護法改正】に向けてのポイント(個人的は意見)あじゅらんさんのブログより

動物愛護法署名のご報告

5年に1度見直しをする動物愛護法、私は3団体がそれぞれ立ち上げた署名に賛同しました。
このブログよりダウンロードした署名用紙で、或いはネット署名などご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
今日は杉本彩さんが代表を務める会よりご報告です。
「動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置」署名の集計結果ご報告!
杉本彩オフィシャルブログより(下記画像も)