週刊女性の記事と国会議員署名のお知らせ

杉本彩さん「猫13匹虐待犯・裁判レポート」【追記】週刊女性

 

問題から目を背けたり、
悲しみ嘆くだけでは
社会は変わりません。
         以上、ねりまねこさんブログより抜粋
具体的にアプローチする方法として、
来年の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正があり、
只今署名活動の真っ最中です。
私もダウンロードして知人・友人にご協力をお願いしているところです。
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杉本彩さん、動物虐待犯の初公判を傍聴

女優の杉本彩さんがアップした傍聴記録です。
この犯人に下された判決、軽すぎませんか?
虐待の対象は動物から幼児・高齢者へとシフトしていくと聞きます。
特定の動物を好き・嫌いの感情は誰しもある。
でも残虐さにストップがかからずエスカレートするのは、環境の違い?
やはり人間は、法律で縛られないと悪に傾いてしまう生き物なのだろうか。
万物の霊長とは言い難い。

動物虐待者を崇めるサイトがあるそうです。
虐待の次の被害者は自分の子や孫・ペットかも?
そう思いながら読んでみて下さい。

猫13匹虐待死させた大矢誠被告の初公判を終えて      杉本彩オフィシャルブログ

映画館で譲渡会

最近、猫の譲渡会が増えてきた。
しかし大変な努力をして保護・譲渡するその一方で、
ショップでは毎日これでもかと言うほど販促に力を入れているのが現実。
安易に買っては捨てるからすぐに野良猫が産まれる。
愚痴っても解決しないから、保護活動している人たちは頑張って譲渡会やっている。
どうか皆さんもショップからでは無く保護猫・保護犬を迎える選択を!

今回は譲渡会場が映画館という斬新なイベントです。
12月2日~12月15日まで猫の映画2本開催中!
11日には譲渡会もあるよ。

川越のスカラ座情報   sippo(しっぽ)記事より

スカラ座

猫映画を見た後、保護猫に出会う 映画館で譲渡会

(画像も記事から拝借)

1か月ぶりに訪れた17匹の現場

(3週間ぐらい前の下書き)
手術後、餌を貰えなくなった彼らは、他地域へ散ったに違いない、 居たとしても2~3匹。
今更あの現場に行ってどうする?
辛くなるだけ。
既に他の場所のTNRに取り組み始め、 やっと彼らの面影が薄まりかけたところなのに・・・
現場を後にした時、彼らは姿を現さなかった。
だからきっと今回だって。
みんな居なくなってしまった、それを確認するだけのために行く。
そう言い聞かせて自転車で向かった。

なんと、猫達はそこに居た、みんな私を見つけて走って来た!
嬉しくて思わずカメラを向けた。






しかしあろうことかカメラはここで電池切れ。
12匹も出て来てくれたのに!

残りの人生を猫のために! がん再発後に自宅で保護猫カフェ

猫の愛くるしさあふれるブログ、「猫とのんびり暮らしたい♪」の
ボニータさんご夫妻が、朝日新聞社から取材を受けました。
記事だけ抜粋するよりも、可愛い猫達の画像もと思い、ブログそのものをご紹介。
今日はなぜかうまくリンクを貼れないのでURLにて。

嬉しいお知らせ♪ https://ameblo.jp/cats-bonita/entry-12325378297.html

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画像はしっぽ記事から拝借

久々にボニータさんのブログをご紹介

急に寒くなったというのに、野良猫の赤ちゃんが産まれたという話が引きも切らない。
行き場のない子達が増えるばかり、苦情も比例して増える。
地域猫対策が進むよう、ぜひとも行政に対策を講じてほしい。
悩みは尽きないが、幸せオーラいっぱいのボニータさんのブログでブレイクタイム💛
登場する猫さん達、過酷な一生を強いられるところだった保護猫です。
暖かな部屋で愛情いっぱいにお世話されるとこんなカワイ子ちゃんになるんです。
儲けるために命を売り買いするペットショップからではなく、保護猫を家に迎えませんか?

水無月とグリジのお届け♪ 猫とのんびり暮らしたい♪

猫を捨てた方へ 

捨て猫行為がある限り、野良猫問題は解決しません。
この仔猫達は今、何を思っているのでしょうか。
真っ暗な箱の天井が開いて、まぶしい光が飛び込んできた。
「お母さんはどこ?お腹ぺこぺこなの、優しく守ってくれたお母さんはどこ?」
捨てられたなんて解らず、彼らは優しいお母さんを探しに行きます。
人間にとっては騒音に聞こえる声も「お母さんどこ?私たちはここにいるよ。早く見つけて!」
と必死に母を呼んでいるのだ。
人々に迷惑をかけるつもりなんて微塵もない。
どんなに探してもお母さんは見つからないから遠くまで、そう、あなたのお宅の庭まで探しに行くかもしれません。
でもあなたは怒るでしょう、「シッシッ、あっちへ行け!汚い野良猫め!」
仔猫はお母さんを探しているだけ、倒れそうなほどお腹が空いているだけ。
それでも猫が迷惑な存在なら、どうか行政に働きかけて捨て猫しない社会を作って下さい。
飼い猫はもとより、飼い主のいない猫への不妊手術。
これ以上、ペットショップに猫を売らせないこと、繁殖業者規制。
人間が少しだけ努力していたら、この猫達は産まれてこなかったのです。

猫を捨てた方へ Mela☆山の中に住む犬。

2017年10月9日 TOKYO ZERO キャンペーン シンポジウム

超大型台風がようやく去っていった。
大雨の中、先日TNRしたあの子達はどこかで雨宿りできたのだろうか。
ご飯をくれる優しい人に出会えたのだろうか、無事でいるだろうか・・・
猫もそうだが、悪天候の時はいつでも、外で飼われている動物が気がかりで仕方がない。
安易に飼い始めるものの、きちんと面倒をみることができない人間が多すぎる。

10月9日にシンポジウムがあり、その様子を、あじゅらんさんが要約してブログにアップして下さった。
とよた真帆さん、宮本亜門さん他多数が登壇された模様。
なんと!猫の事でいつもアドバイス頂く、「私の大先輩が師匠として仰ぐ」山田佐代子氏もお見えだったのだ!
知らなかった、行きたかった、残念、残念。

講演中、あじゅらんさんは一所懸命メモを書いて書いて書きまくって記録する。
そして帰宅すると忘れないうちにきちんとブログに仕上げる。
みんなに、動物たちの置かれている状況を知って欲しいから。
文句を言わず、諦めない、いつも自然体で自分のできる事をさくさくとしなやかにこなせる人。
私よりずっと若いけれど、心から尊敬する人。
一生懸命書いて下さったブログ、しっかりと胸に刻みます。

TOKYO ZERO シンポジウム            毎日あじゅらんらん のブログ

先日のTNRを終えて

長引くことは覚悟したが3回の捕獲で済んで心底ホッとした。
でもハッピーエンドとはならなかった。

この現場の手伝いは、初めからため息続きのものだった。
「野良猫に餌を上げたら子猫が産まれた、見に来て欲しい。」という内容の手紙から始まった。
答えは簡単「これ以上増える前に不妊手術して下さい。」
野良猫にはボランティア料金で手術してくれる病院が市内にもあること、市に補助金制度があること、捕獲機も準備できること、色々伝えたのだが理解してもらえない。

今思うと、市や誰かに依頼すれば処理してくれると勘違いしていたのだろう。
何度か「また仔猫が産まれる前に」と電話してもダメだったが5月に仔猫がウロチョロし始め、ようやく手術する気になってくれた。
説得を含めて20回近いやりとりが必要だった。

「主体的に関わる。」という依頼者の言葉を信じ手伝うことにしたのだが・・・。
病院へ猫を運ぶ車など、ご家族からの協力は得られないとのこと。
2桁の猫達、自転車とタクシーだけでは対処できない。
捕獲機も足りず、あちこちに相談し、ボランティアの先輩ご夫婦に車の応援も頼んだ。
猫はみんな栄養不良で痩せ細っていたため、手術に耐えうる状態になるまで毎日ご飯を運んだりと、かなりエネルギーが要った。
しかしやっとの思いで手術を終えた時、17匹という数に困り果てた依頼者は今後の管理を辞退すると言い出したのだ。

初めてお会いした時に、増えたら起こるであろう大変なこと、必ずやらなければいけないことなど十分お伝えしたとは思っていたが、ほとんど記憶に残っていない様子。
初めてだから想像出来ないとことは理解するけど、いろんなケースを見聞きした結果の大変さをやはり理解して貰えなかったことが本当に残念。

「何故こうなる前に・・・だから春に手術さえしていれば。」
喉元まで出かかった。
半年以上もかかって説得したのだ、気分を害されて私が手を引かざるを得なくなったらここは野良猫製造工場になってしまう。
ただただその思いだけで言葉は全部飲み込んだ。
先輩が優しい言葉で依頼者に説得を試みてくれたが響かなかった。

私が通うのは手術するまでの約束だから、もう猫達にご飯を運ぶわけにはいかない。
許可なく敷地に入ることはできないし、依頼者は猫に居なくなってほしいのだから。

「もともと餌が足りずやせ細っていたのだから、猫達はここに居ても幸せではないよ。 ゴミ漁りして近所から迷惑がられるより、よそで暮らした方が幸せよ。あなたが通った1か月間は生まれて初めてお腹いっぱい食べることができたのだから、猫達きっと喜んでいるよ。」
先輩の言葉に泣いてしまった。
あの子達はもうどこかに散ってしまったのだろうか、それとも私を待っているだろうか・・・
あの日からずっと、自分が食事する度に飢えた彼らの姿が胸を締め付ける。

耳先カットした「さくら猫」は手術の証、もう子供を産むことは無い。
猫を迷惑に思う人にも知って欲しい。
元をただせば人間が増やした命、人を頼って生きるしか術がない。
追い払うことでは解決しない事、迷惑が隣に移動するだけ。
全部がさくら猫になれば一代限りで終わる命、やがて猫は居なくなる。
広報を町の行政にお願いしてみよう。
これが周知されれば、優しい誰かが安心してご飯を上げてくれるかもしれない。

それぞれが散っていった先で心優しい人に出会いますように、どうかあの子達に幸あれ、と無力な自分を責めながら毎日、毎日祈ってる。

 

 

 

 

優しいイラスト動画の訴え

9月27日に署名のご紹介をしました。
野良猫は飼い主が居ないがゆえに犠牲になりやすいのです。
地域猫対策が進んでいる地域では、耳先カットは手術の証ということが周知されています。
また、トイレ管理やマナーある給餌方法が行われるので、猫に対する人々のイメージが改善されます。
もちろん、飼い猫の室内飼育も徹底され、猫の姿も少ないのでしょう。
みなさんの町は如何ですか?
まだ地域猫という言葉が一般的でないのなら、人々の野良猫へのイメージは悪いのではないかしら。
一刻も早く対策が進み、人も猫も気持ちよく暮らせる町になれば良いなと思います。
彼らも好きで野良猫になったわけではありません。
元を辿れば人間が悪い。
捨てた人・飼い猫を不妊せず家外自由にする人、遠慮からそれを黙認するご近所・野良猫に対して何の対策もしてこなかった私たち・・・

虐待された猫も、友を愛し、子を慈しみ、ただただ必死で生きていたのです。
もう戻っては来ないけれど、イラスト動画を見てあげて下さい。
優しいタッチで描かれた動画です。

野良猫もあなたと同じ「感情を持つ地球の仲間」だと思って頂けると嬉しいです。

あの猫たちを忘れないで! ねりまねこさんのブログより